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オウンドメディアとの掛け合わせで生まれる、新しいプレゼンテーション

  • 執筆者の写真: Design/M
    Design/M
  • 2月9日
  • 読了時間: 2分

近年、弊社が特に注力している「オウンドメディア事業」。

クライアントの目的や課題に合わせ、型にはまらないアイデアを形にしていく中で、先日非常にユニークで手応えのある試みが実現しました。それが、「新聞広告」と「オウンドメディア」の連動です。





今の時代、新聞広告は影響の範囲が限定的である、あるいは効果的なターゲットが限られていると言われることも少なくありません。しかし、歴史あるメディアだからこその信頼性や、紙媒体特有の質感には、今なお無視できない力があります。この伝統的なメディアに「新しい風」を吹き込むために私たちが行ったのが、制作プロセスの可視化でした。



今回のプロジェクトでは、クライアント企業の次代を担う若手社員の皆さまと共に、広告のコンセプト開発を行うワークショップを弊社が企画・担当しました。


現場で働く若い世代が自社の価値をどう捉え、どのようなメッセージを届けたいのか。熱気あふれる議論の中から生まれた本質的な言葉を、私たちがデザインへと昇華させ、一本の新聞広告を完成させました。


通常、こうした開発の舞台裏は社内だけで完結し、表に出ることはありません。しかし、オウンドメディアという自社発信の場があることで、ワークショップの様子や込められた想いといった「完成までのプロセス」そのものを社会に届けることが可能になります。


提案チェック

紙面に載る広告は、いわば「点」としての情報です。しかし、オウンドメディアを通じてその背景にあるストーリーを紐解くことで、広告は立体的な「体験」へと変わります。一つの広告が持つ価値を最大化し、多角的な視点で企業の姿勢をプレゼンテーションする。


「作る」だけでなく「伝えるプロセスまでデザインする」。 これこそが、弊社が目指しているクリエイティブの姿だと考えています。

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