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社内に眠る「物語」の発掘。オウンドメディアは自由!

  • 執筆者の写真: Design/M
    Design/M
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

オウンドメディアをスタートさせる前、多くのお客さまが口にされる不安があります。それは「発信するネタが続くかどうかわからない」というもの。ですが、作り手の視点からズバリ断言させていただきますね。全くもって、心配はいりません。



私たちは運営をサポートする中で、特に「中途採用者へのアプローチ」を課題とされる企業さまとご一緒することが多いのですが、そこには必ずといっていいほど面白い「物語」が眠っています。例えば、社内の方々にインタビューをさせていただくと、驚くような経歴を持った方が次々と現れるのです。



「今は緻密な設計の仕事をしているけれど、実は元々プロのカメラマンだった」という方や、「以前はバリバリの営業マンとして外を飛び回っていたけれど、今は職人として黙々と部品製作に向き合っている」という方。一見、今の職種とは無関係に思える過去の経験が、実は今の仕事の視点やこだわりを支えていたりします。その意外性や、これまでの人生で培われた価値観こそが、読み手の心を動かす最高に面白いコンテンツになるのです。



こうした「社内にいる面白い人」を見つけ出し、光を当てる作業は、まるで宝探しのようなワクワク感があります。ご本人にとっては「当たり前の過去」であっても、外から見ればその会社独自のカラーを形作る大切なピース。そんな一人ひとりの歩みを丁寧に紐解き、企業の魅力として可視化していくこと。それこそが、私たちが感じるオウンドメディア運営の本当の面白さだと思っています。



あなたのすぐ隣の席で仕事をしている仲間も、実はまだ誰も知らない驚きのストーリーを持っているかもしれません。特別なニュースを無理に探さなくても、等身大の「人」に目を向けるだけで、AIには作れないリアルな物語が眠っています。

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