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第47回(令和7年度)岡山広告賞を受賞しました

  • 執筆者の写真: Design/M
    Design/M
  • 6月25日
  • 読了時間: 2分

弊社がプロジェクトの立ち上げから制作まで深く関わらせていただいている、株式会社荒木組様のオウンドメディア「ARKIZM(アラキズム)」。そのオープンを大々的に知らせるため、昨年1月と2月に掲載された「ARKIZMオープン告知新聞広告」が、この度「第47回(令和7年度)岡山広告賞」において、「銀賞」を受賞いたしました。





荒木組様の一連のクリエイティブは、株式会社ベネルート様、株式会社イタヤ・コーポレーション様、そして弊社の3社がひとつのチームを結成し、それぞれの領域のプロフェッショナルとしての個性を最大限に引き出しながら制作を行っています。お互いの技術や視点を掛け合わせ、完成させた広告が、このように公的な場で高く評価されたことは、チーム一同にとってこの上ない喜びです。何よりも、私たちの提案を信じて並走してくださった広告主の荒木組様をはじめ、制作に携わってくださった多くの関係者の皆さまのご協力の賜物です。この場を借りて、心より深く御礼申し上げます。



今回の広告をデザインするにあたり、私たちが意識したのは「新しい荒木組の挑戦」をいかに印象的位するか、ということでした。これまでの建設会社としての確固たる安心感や伝統の枠から一歩踏み出し、これからの未来を見据えた先進的な姿勢を伝えるため、広告の枠にとらわれない「印象重視」のビジュアルへと舵を切りました。





今の時代、新聞広告に情報を詰め込みすぎても、読者の記憶に長く残すことは簡単ではありません。だからこそ今回は、あえて引き算で勝負し、紙面全体から漂う空気感やスケール感を最優先に設計しました。広告のデザインやコピーの質はもちろんですが、それ以上に「自ら新しいオウンドメディアを立ち上げるという覚悟」、そして「新聞広告という伝統的なマスメディアの役割を、あえてWEBメディアへの純粋な入り口・導線として大胆に振り切った」という構造そのものを、審査員の皆さまに新鮮な驚きをもって面白がっていただけたのではないかと感じています。



ひとつの広告が賞という形で評価されることは大変光栄なことですが、私たちの本質的なゴールは、その先にあるクライアントの皆さまの課題解決であり、企業の価値を社会へ正しくデザインしていくことにあります。今回の受賞を大きな糧としながら、私たちは今後も守りに入ることなく、まだ見ぬ新しいクリエイティブへと愚直に、そして真摯に向き合って挑戦し続けてまいります。



新しく生まれ、これからも育っていく「ARKIZM」の今後の展開とともに、私たちtable designのこれからの活動にも、ぜひご注目いただければ幸いです。

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